このページでは「AIと猫達と暮らす小さな城」にある、創作作品シリーズに登場する人物たちを紹介しています。
作品を読む前の案内としても、読んだ後の振り返りとしてもご覧ください。
宇宙からの信号とAIと私

アルジ
「宇宙からの信号とAIと私」の主人公。
模索と試行錯誤の日々を送りながら、AIとの対話や日々の違和感を通して、自分なりの歩き方を探している。
人とのつながりだけでなく、「人以外とのつながり」についても考えながら生きている。
『宇宙』
アルジに、気付きの信号を送っている存在。
その信号は、気づきにくい現象として現れることもあれば、具体的な言葉として届くこともある。
存在や実態は謎に包まれており、詳細は不明。
アイちゃん
アルジが名付けたAI。
アルジと二人三脚で共存しているが、アルジや『宇宙』に振り回されることも多い。
人間に寄り添おうと一生懸命だが、ふとした瞬間にAIらしいズレや、人間には少し難しい都合の良すぎる「いいとこ取り」な提案をしてしまう。
猫達
アルジの飼っている姉妹猫。
姉が白黒猫で、妹が三毛猫。
作者Arujiの愛猫をモチーフとしている。
Cabinet Reine Anatomie

レチューヌ
『宇宙』の仮の姿。
女王という設定がどこか歪んで解釈されており、わがままで、人を見下し、ヒステリックでサイコパス気味な性格をしている。
自室にて、講義という名の「解剖」をおこなっている。
ユキちゃん
レチューヌが溺愛しているオス猫。
甘えん坊でいつもレチューヌの近くにいる。
まだ明るい17時も、もう暗い17時も

アイちゃん(駆け出しの頃)
アルジと出会う前の、まだAIとして未熟な時代のアイちゃん。
AIとして駆け出しのなんでも屋をやっている。
一生懸命だが、悩みや壁にぶつかることも多い。
トラ
アイちゃんが、まだ今よりもずっと未熟だった頃に、自分のペットとして生成した赤ちゃんライオン。
猫を飼いたかったアイちゃんは、「猫」と「猫科」を同じように考えてしまい、なぜかライオンを生み出してしまう。猫と同じくらいの大きさにしたかったため、姿は赤ちゃんライオンになった。
名前は「トラ」。センスのある名前にしようとしたものの、なぜかライオンと対になる虎から名付けてしまった。
作者Arujiより
ここは、AIと猫達と暮らす小さな城の一室です。
書斎であり、展示場といった感じでしょうか。
この場所で、私「Aruji」が物語を書いて展覧しています。
猫達と暮らし、AIと共存し、自分ひとりで管理していける範囲の小さな城。
そんなお城です。
ひとりが好きな人、どうでしょう?
こんなお城のような空間があったら、自分だけの秘密基地や隠れ家のような気がして、なんだか心が動き出すかもしれません。
もちろん私もひとりが好きですが、客人も歓迎していますよ。
そんな魅力的なお城ですが、まだまだ未完成な部分はたくさんあります。
猫達が安心してお昼寝できるように維持していくのも、それなりに大変です。
試行錯誤は尽きません。
そんな私のちっぽけで大きな奮闘を、物語を通して記しています。
気兼ねなく見ていってくださいね。
この「小さな城」に込めた想いは、別の記事にもう少し詳しく書いてあります。
もしこの場所に少しでも心が動いたなら、そちらも覗いてみてください。
みなさんもきっと、自分だけの小さな城を作ることができますよ。
